私が代表を務めている特定非営利活動法人の相談役をお願いしている靴ジャーナリストの大谷知子先生。
我が子の足の変形を知った時、子どもの足や靴に関する書籍を探して最初に購入した「子供靴はこんなに怖い」の著者でもあります。

「足育」が社会に根付くためにご自身の豊富な経験と広い視野から様々なアドバイスをいただき、大変お世話になっている先生です。

その大谷先生がドイツの子供靴のリコスタ社のコラムを執筆されていました。
「子供靴はこんなに怖い」はもう絶版なので、購入しにくくなっていますが、このコラムは本当にわかりやすく読みやすいです!

是非ご覧ください^^リコスタ コラム

コラムの中でリコスタ社のリーカー社長の言葉を紹介されていました。
(通貨ユーロ導入以前で、当時のレートは、1マルク=約80円。「リコスタ」の当時の平均ドイツ国内小売価格は、100マルクだったそうです)

「子供の足の成長にとって最も大切なのは、最初の6年間です。この間に靴代を節約し、悪い靴を履かせると、大人になってから足の障害、時には全身の障害になって表れます。
私は、よくこんな計算をします。1年間に必要な靴を4足とすると、6年間で24足。良い品質の靴は100マルクはするので、6年間で2400マルク。これを節約し50マルクの靴にすると、1200マルク。つまり1200マルクの節約のために、一生の健康を失うとしたら、どっちが本当の節約なのだろうかと」。

ヨーロッパの靴の文化と日本では歴史の差がああります。
草履、下駄から靴が入ってきたのは、日本は70年前だそうです。

今の子ども達は、移動には自転車、自動車を利用し、友達と遊んでも個でゲーム。
群れで鬼ごっこやかくれんぼなどしてカラダを使う遊びはしていない子がほとんどです。

「子供にとって靴は、未熟な足を守るだけではなく、育てることにも関係している。言っていれば、子供にとって靴は、歩くための道具を超えて、足を育てる育児器なのだ!」と大谷先生は言われています。

足を育てるために履く靴を、どんな基準で選ぶのか?

お子さんの足に適正な靴のサイズは何センチかご存知ですか?

足に合った靴を履き、思いっきり遊び、たくさん歩くことが

一生に渡る健康の土台であることを知っていただきたいのです。

毎年夏休みの後半に開催している足計測会。

 

なぜ夏休みの後半かというと、8月後半いぐぐっと足が伸びているお子さんを多く見てきたからなのです。

8月最初の週に計測して、2学期直前に靴を買いに行っても、すでにアウト><ということも再三あったので、後半に計測会を行うようになりました。

そして今年から希望される方には靴の同行ショツピングも行います。(別途費用要)

一緒に靴屋さんに行き、チェックします
お店での靴のチョイスのポイントをお伝えします^^

当サロンが行う足計測会では足のサイズを計測し、

お子さんの足にあった靴選びのポイントをお伝えします。

夏は、足の成長が最も著しい季節です。

一ヶ月でワンサイズ変わることも多々あります。

新学期が始まるまでに、足を計測して新しい靴の準備を始めませんか?

日時 8月 22日(水)13時〜16時半

8月 28日(火)10時〜16時半

一組 30分毎の予約制

費用 お一人 1000円 ご兄弟一人増える毎に500円

お申し込み
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